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2017年2月13日月曜日

古き良き物はやはり良い




我が家には昔から大事にされてきたものがある。伝統や仕来たり、骨董や家具、そして庭も。

代々続く家に嫁いでもうすぐ5年。初めは色々戸惑った。檀家なので花祭りになると大勢のお坊さんがお茶休憩にいらっしゃる。お庭にはお稲荷様が祭られているので年1回、神主さんを呼んでのお祭り。

毎朝、仏壇と神棚とお稲荷さんへのご飯やお水にお塩を供える。1日と15日には神棚の榊を変え、お稲荷さんには油揚げを上げる。


きっとどのお家にも仕来たりや決まりごとはたくさんある。
それを受け入れて、繋いでいくことが大切なんだと思う。


お家を建て替えるかリフォームするかを決断する時、色々なことがあった中で昔から大切にされてきた和室や庭を残すことを優先した。




和室は築80年にもなるそうで、当時の技術が詰まっている。リフォームをした際に携わって頂いた建具屋さんのおじいさんや大工さんが時間をかけて説明してくれたのは、今では作ることができないぐらいの技術と素材で出来ていること。大切にして欲しいと言ってくれました。




手をかけて大切にされてきたもの。時間が経っても色褪せないもの。そのものが醸し出す雰囲気。




良いものは今でも続いていく。



今回はなんだかしんみり。いつもと違った感じになってしまった。


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